チャンピオンカレーのこだわり
食材へのこだわり
 ・ライスについて
 ・カツについて
 ・カレーソース
     について
衛生へのこだわり
チャンカレとは
<<食材へのこだわり>>
 ライスについて
こだわり写真01 昭和36年当時より、カレーを食べる時のライスには非常に気を遣っている。特に食感にこだわり、味の甘いコシヒカリ米だけでは食感が最良とは言えず、カレーと一緒に食した時に、米を米として認識できるプリプリとした食感を得るために、ユメミズホ等をブレンドしている。さらに、炊き具合と水加減も研究し、安易にブランド米に頼らず、頑固なまでに食感にこだわっている。
 カツについて
こだわり写真02 カツ肉は、世界の有名産地で、生産工程の管理が強化されているマルチサイト方式で飼育をしている高品質の三元豚のロース肉を使用している。さらに、良質なカツ肉の味を引き出すため、ラード、バッタリング、パン粉にもこだわり、カレーソースに合ったサクサク感のあるトンカツ本来の美味しさを出すことに成功している。
 カレーソースについて
こだわり写真03 使用する食材については野菜、牛肉、香辛料とも良質なものにこだわり、特に牛肉は煮込み料理に適したニュージーランド産のアバラの間の肉だけを使用している。決して特別なものを使用しているわけではない。カレーソースの製造過程においても、必要な製造工程をキチンとやることが、良質なカレーソースの出来上がりにつながるのである。すなわち、食品に限らず、良い商品作りとは、ハード・ソフトともに、わずかな手を抜くことも無く、まじめに取り組むことである。
<<衛生へのこだわり>>
こだわり写真04 「厨房のきれいさが食を美味しくする」すなわち“厨房のきれいさと味は比例する”との格言どおり、創業当時から変わらず、清掃作業には人一倍努力をし、きれいな店にお客様を迎え入れている。また、材料を吟味して創ったカレーをより安く提供するために、とことんこだわった厨房と供給形態を考案。特に供給においては、最終的に0秒供給を目指している。
<<チャンピオンカレーとは>>
こだわり写真05
こだわり写真06
カレーソースやトッピング食材の味については、開店当時からお客様、コックの先輩、後輩など、広く意見や感想に耳を傾け、改善を重ね、現状に満足することなく常に前進することを心がけ、現状に至っている。このあたりにも創業者の謙虚な人柄、コック魂が表れており、その精神は今もそのままスタッフ全員の仕事ぶりに反映されている。
旨い・早い・ボリューム満点・しかも手頃な価格”をモットーにしているチャンピオンカレーは、決して魔法の食材を使って一朝一夕で出来たわけではなく、創業者の料理人としての豊かな経験とあくなき探究心の中から生まれたものである。
チャンピオンカレー トップページ